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2023 秋から冬の小海線 [山景色(中央線・大糸南線・小海線)]

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ご無沙汰しております

もう1月も下旬に入りお正月もなにもありませんが
改めまして、今年もよろしくお願いします。

去年の11月下旬くらいからバタバタと忙しく過ごしまして
毎年恒例に更新しておりました1年の振り返りも出来ずに終わりました

特に病気をしたりしていたわけではございませんので
またボチボチと更新が出来たらと考えております


ということで、今回は昨年ちょいちょい通った小海線の写真を纏めましたのでご覧ください

少々長めの内容となります

高原鉄道の愛称で親しまれてる小海線


は、中央本線との接続駅である山梨県の小淵沢駅から長野県の小諸駅までの約80kmを
全線非電化、そして単線で結ぶJR東日本の路線です

八ヶ岳東麓の野辺山高原から千曲川の上流に沿って佐久盆地(佐久平)までを走る高原鉄道である。
甲斐小泉駅 - 海尻駅間は標高1,000 mを超える高所を走っており、清里駅 - 野辺山駅間には標高1,375 mと日本全国のJR線で最も標高が高いJR鉄道最高地点がある。
また、野辺山駅は標高1,345 mのJR線最高駅であるほか、甲斐小泉駅から松原湖駅までの9駅が、JRの標高の高い駅ベスト10に入っている。(Wikipediaより)

以下、昨年の10月から12月にかけて数回訪れた時の写真になります

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2023年10月19日 小淵沢~甲斐小泉

逆光に輝くすすきが印象的です

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2023年10月26日 小淵沢~甲斐小泉

通過数分前まで陽が射していました

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2023年10月27日 小淵沢~甲斐小泉

朝一番の小淵沢行き220D列車 5:56頃通過
この日の甲府の日の出は 6:02 なので日の出前です

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2023年10月27日 小淵沢~甲斐小泉

小諸行き始発の221D列車 6:13頃通過
甲斐駒ヶ岳がオレンジ色に染まってきました

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2023年10月27日 小淵沢~甲斐小泉

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2023年10月27日 小淵沢~甲斐小泉

小淵沢行き222D列車
7:00頃通過、大分明るくなってきました

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2023年10月27日 小淵沢~甲斐小泉

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2023年10月27日 甲斐大泉~清里



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この鉄橋の近くは景勝地である吐竜の滝があります
ちょうど紅葉が見頃でした

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2023年12月1日 小淵沢~甲斐小泉

ほぼ1か月後の222D列車
甲斐駒ヶ岳に雪が降っているのが分かります

氷点下の朝でした

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2023年12月1日 小淵沢~甲斐小泉



小淵沢カーブの撮影に利用した宿







小淵沢の大カーブでの早朝の撮影は小淵沢IC近くの宿を利用しました
閑散期だったので結構格安な料金で泊まれました
併設の温泉も宿泊料金内で入れましたのでゆっくり過ごせました。

★スパティオ小淵沢
〒408-0044 山梨県北杜市小淵沢町2968-1
TEL:0551-36-6111
https://www.spatio.jp/

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2023年12月1日 信濃川上~野辺山

この日は山梨県から県境を越えて長野県へ向かいました

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2023年12月1日 信濃川上~野辺山

落葉した木々が逆光に浮かび上がります
こういう構図、好きです

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2023年12月1日 信濃川上~野辺山

振り返ると八ヶ岳が真っ白

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2023年12月1日 清里~野辺山

天文台へ向かう道路から八ヶ岳バックで撮影


野辺山駅はJR駅では最も標高が高い場所にあります


かつて小海線で活躍したC56形蒸気機関車はポニーの愛称で親しまれていました
野辺山駅前の広場に保存されていました

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2023年12月3日 太田部~龍岡城

一日置いて新幹線で佐久平まで移動して浅間山をバックに撮れる場所へ来ました

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2023年12月3日 太田部~龍岡城

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2023年12月3日 太田部~龍岡城

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2023年12月3日 太田部~龍岡城

けっこうアップダウンがありますね

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2023年12月3日 太田部~龍岡城

おだやかな冬の朝でした

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2023年12月3日 太田部~龍岡城

浅間山の山頂部は雲の中でした

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旅情を誘うなー、と思いつつ車両が入っていないシーンを

おまけ スマホで撮影したもの



@佐久平駅 北陸新幹線でこの日はアプローチ


小海線ホームは新幹線を跨いでいます
この構図もいいなあ、と思いましたが新幹線はやって来ませんでした


駅名看板も洒落ています


太田部駅から撮影ポイントまでアプローチ



撮影後はしばらく列車は太田部駅に来ないので中込駅まで歩きました
ところが太田部駅辺りを歩いていると突然踏切が鳴り始めましたが・・・



中込駅前
小諸からの小海線は大半が中込止まりとなります
駅前は飲食店が建ち並び多少の賑わい感がありました



跨線橋から浅間山方面を望む



10:43発の小海止まりの列車が出発します
8;51発の次は12:36発まで小淵沢行きはありません



ホームの向こうには車両基地がありました

小海線は乗ったら撮れない、撮ったら乗れない路線で
駅間が非常に離れているのでレンタカーを使って効率よく撮影するのがベストです

ただ、小海線だけの撮影では時間を持て余してしまうので
中央本線と掛け持ちをしたり、観光をして過ごしたりしています
小淵沢カーブの撮影の時はサントリー白州工場を見学したりしました

鉄道撮影以外にも、せっかくその地を訪れるわけですから
素敵な景色を眺めたり、神社をお参りしたり、美味しいものを食べるのが
最近の私の撮り鉄パターンとなりつつあります

★小海線ファンサイト From 小海線
https://koumi-line.jp/

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コメントの受付は締め切りました
やまびこ3

こんにちは。遅ればせながら、今年もよろしくお願いします。
八ヶ岳の登山で、野辺山から延々歩いて行ったことを思い出しました。
by やまびこ3 (2024-01-22 18:01) 

八犬伝

とても良いですね。
こういう写真を見ると
再び、鉄道写真を撮りたくなります。
by 八犬伝 (2024-01-22 20:35) 

gardenwalker

★ やまびこ3 さん
野辺山から八ヶ岳はけっこう距離ありますね
今年もよろしくお願いします。

★八犬伝 さん
ありがとうございます
電車を待っている時間のほうが多いのですが
なかなかいいものです
by gardenwalker (2024-01-28 00:06) 

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